性病は恥ずかしいことでも、おかしいことでもありません。人間が生活する上で性との関わりは切っても切れないものです。もしも不安を感じた場合はすぐに医師に相談しましょう。

高齢者の認知症から起こる性病や空咳

高齢によって、脳が委縮してしまったり、家族と離れていて外出する機会もなく、刺激のない生活を送っていると、脳に刺激が入らずに、脳を衰えさせてしまい、認知症を発症することがあります。
初期の段階では、単なる物忘れだと思われてしまいますが、進行してしまうと、自分の家が何処にあるのか、自分自身が誰なのかも、どんどん忘れていきます。
日常生活にも支障をきたしてしまい、入浴や排泄作業が困難になる場合があります。
入浴の仕方が分からなくなってしまったり、入浴することを極端に嫌がるなど、また排泄もトイレで出来ずに寝ている間に行ってしまったり、洋服を着たまま行ってしまいます。
その為、衛生的にも良くありません。
もともと人間の体には、性病になる病原菌がいますから、不衛生な状態で生活していることで、普段は体には何の影響もなかったものが、突然痒みや湿疹などの症状を表して、酷い時には、生殖器にも何かしら炎症を起こすなどの症状が見られます。
出来るだけ衛生管理をしっかりと行うことで予防することが出来ます。

高齢になってくると、物を飲み込む力が弱くなるのは、喉の筋肉が弱くなるからです。
食べた物を飲み込むのは、小さな筋肉ですが、喉にある筋肉によって、胃へと押し流そうとします。
しかし、これが衰えてしまうことによって、体感的にはイガイガしてしまったり、乾燥を感じやすくなります。
筋肉が衰えるということは、水分を保つ能力も衰えさせますから、やたらと咳込んでしまって、空咳を引き起こします。
日頃から、こまめに水分を摂ったり、喉元に薬を塗るなどして対策を摂ることで、咳を防ぐことが出来ます。
室内にいる場合は、加湿器などを使うのもおすすめです。

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